「社員が主体的に取り組める健康づくりを」
スタンレー電気が目指す自社オリジナルの健康経営の姿

健康経営コンサルタント
髙田 悠太

スタンレー電気株式会社(以下、スタンレー電気)は、自動車機器製品、電子部品および応用電子製品の三つのセグメントで事業展開しているグローバル電気機器メーカーである。自社で開発・製造・販売までを一貫して取り組んでおり、スタンレーグループとして国内のみならず海外にも複数の拠点や関係会社を持っている。

同社では、「社員の健康」こそが会社の未来を切り開く原動力になると考え、全社を挙げて健康経営に取り組んでおり、2025年度に「健康経営優良法人(大規模法人部門)ホワイト500」を取得した。

WILLEEは、2023年よりスタンレー電気の戦略立案のサポートを始め、現在に至るまで代表の田澤とコンサルタントの髙田 、ウェルネスプロモーターの大野の体制で伴走支援を続けている。

今回、常務執行役員CHROである尾高様、統括産業医である井上様、健康経営推進本部 人事部給与厚生課所属の浅原様、花﨑様、坂井様、保健師である上西様、総務部RM課保健師である外門様に、スタンレー電気における健康経営の取り組みや、WILLEEの支援によって得られた成果、今後の展望について語っていただいた。

企業価値を作るのは社員、その健康を守るのは企業の役目

-御社の健康経営への想いを教えてください。

尾高:これまでの時代と異なり、混沌とした現代においては先を見通すことが難しくなってきています。こうした状況であるからこそお客様から認めていただくためにも、もっともっと成長し続けることで企業価値を上げていくことが重要だと考えています。

そして、その企業価値を作ることができるのは社員です。今後、AIやロボットが一層活躍する時代が到来しても、最後はやはり人間のアイディアや行動力がなければ成り立ちません。だからこそ、企業価値を作り上げていく社員一人ひとりが一番いいコンディションでいられるように、会社として最大限のサポートをしていく必要があります。

当社社長の貝住が健康宣言で発信した「社員の健康と前向きな姿勢が、スタンレーの成長の礎となる」という言葉に会社としての健康経営への想いが表れており、社員一人ひとり、職場の一つひとつが健康の大切さを意識し、スタンレーグループ一丸となって取り組んでいく必要があると考えています。

社長の言葉から強い想いが伝わってきます。尾高様ご自身からも社員の皆さまへメッセージを発信されていますか

尾高:特に健康経営を意識してというわけではないのですが、日頃から社員に「みんなで明るく、元気に仕事をしようね」と声かけをしています。これは、成果をあげることだけではなく、自分らしく元気に取り組んでほしいと思っているからです。

こう考えるようになった背景には、前職でのことですが担当者時代に多忙の中で自分が体調を崩してしまった経験があります。体調を崩しても出社していましたが、自分の思うような成果を出すことは難しかった。こうした苦い経験があるからこそ、社員の皆さんには、心も体も健康でいて欲しいと強く願っています。


尾高 和浩様/スタンレー電気株式会社 常務執行役員CHRO

調査票項目から出来そうなものにトライするなど、すべてが手探り状態だった

2023年にWILLEEにご依頼をいただく以は、健康経営推進においてどのような課題を感じていたか教えてください。

上西:2020年11月からスタンレー電気として健康経営の取り組みをスタートさせ、私はその直後の2021年の4月に人事部配属の保健師として異動してきました。最初は何か健康経営につながることをやってみよう、といった感じで戦略やKPIなども設定せずに、やみくもに行っていました。うまく回っていないということはわかっていましたが、何が課題なのかもつかみきれていませんでした。

井上:実際の進め方としては、人事部・健康保険組合と私達産業医・保健師とで年に3~4回程度集まり会議を行っていました。しかし、何から手を付けるべきかわからないというのが本音で、調査票を見ながら出来そうな項目を探しているような状態でした。これなら出来そうだと思っても、実際に具体的に何をするべきかわからないということも多く、本当に手探りで進めていました。

こうした状態にありながらも健康経営優良法人に認定されていたことは嬉しくはあったのですが、今後どう進めていくべきかわからず頭を悩ませていました。

複数社を比較検討した結果、自分達に共感し伴走してくれると感じたWILLEEを選んだ

何がきっかけでWILLEEにお声がけいただいたのでしょうか?他社とも比較されたのでしょうか?

上西:私達の状況を知った上長から「コンサルティング会社のサポートを受けてみては?」という提案があり、すごくほっとしたのを覚えています。そこから大手数社にお声がけし話を聞いたのですが、「それはできません」「ここまでしかできません」など、自社のマニュアルの中に弊社の健康経営を当てはめるだけで融通が利かないという印象が強く、踏み出せずにいました。

そんな時、検索していて見つけたのがWILLEEさんでした。ホームページがとてもわかりやすくまとまっていましたし、何より『伴走』というキーワードに惹かれて問い合わせをしてみたところ、最初の電話対応から非常に好印象だったのを覚えています。

井上:確かにWILLEEさんと話をしていく中で、私達の現状にとても共感してくださったのを鮮明に覚えています。一つひとつを丁寧にヒアリングしてくださる姿勢は、『伴走』という言葉の通り私達に寄り添い一緒に考えてもらえそうだと感じました。

上西:そこから上司を説得し、WILLEEさんと一緒に健康経営の取り組みをリスタートすることができました。

現状把握から戦略マップ作成、ウェルスタ7のフレーム整理という健康経営の根幹作りを手厚くサポートしてくれた

-支援がスタートした2023年度は戦略づくりからはじめられました。その時のWILLEEのサポートはいかがでしたか?

上西:これまで戦略マップを作らずに進めていたこともあり、情報も散乱してまとまっていない状況でした。まずは、WILLEEさんのてきぱきとした指示に従って情報を整理し、現状を把握するところからスタートしました。

当社は全国に複数の事業所があり、健康経営の担当者を事業所ごとに配置しています。各事業所の担当者から集約した健診データはフォーマットがばらばらでしたが、WILLEEさんの方で一元化のうえ、集計・分析を細かく行っていただきました。

分析を通じて現状が把握できたことでKPIを定められるようになり、それに基づいて戦略マップを作り、さらにKPIに沿って実績の整理やこれまでの取り組みの評価を行うなど、一気に進んでいった印象があります。

井上:自分達だけで健康経営を進めていた時は、PDCAのCheckおよびActionの部分が完全に抜け落ちしていたんですよね。WILLEEさんに入っていただいたことでしっかり整ったのを感じていますし、だからこそ次のPlan、Doにつながる循環が生まれるようになったのだと思っています。

上西:また、現状把握を通じて、当社では食事、運動、禁煙、飲酒、睡眠、ストレスに関する健康行動の改善、さらにその結果としてBMIの改善(ウェイト)が必要であることがわかりました。この7項目の改善を社員に意識させるためにキャッチコピー作成の提案をいただき、Well-being Stanleyを略した『ウェルスタ7』と名付けました。

また、親しみやすさを出すためにウェルスタ7のロゴも作成しました。私のざっくりとした指示から大野さんが的確に意図を汲み取って作ってくれたもので、とても気に入っています。

大野:スタンレー電気の“電気”という部分から着想し、光の7原色をイメージして作らせてもらいました。いまでは色々なところでロゴを活用いただき、社内への健康経営の浸透に役立っていると思うと、とても嬉しいです。


ウェルスタ7ロゴ

-作成した戦略について経営層へのご説明はいかがでしたか?

浅原:社内に対しては、健康経営だけを前面に打ち出すのではなく、DE&Iや人材育成も含めて、会社として何を目指しているのか、その全体像を示す必要がありました。
そのため、経営会議に向けた資料も「他の人事施策とのつながりや位置づけ」などを見直し、経営層との共通認識をつくるための土台づくりが一番大変でした。

WILLEEさんの助言をもらいつつ、当時の上長と四苦八苦しましたが、この過程を通じて、これまであまり関心をもっていなかった経営層のメンバーにも健康経営の重要性を理解してもらうことができ、その後の健康経営の活動が進めやすくなったと感じています。


左から、浅原 知子様/人事部 給与厚生課 課長、上西 絵里加様/人事部 給与厚生課 保健師、外門 悠子様/総務部RM課 保健師

豊富な知識と提案のおかげで無事にリスタートを切ることができた

2024年度から健康経営を本格的にリスタートされました。社内への浸透のためにどのような取り組みを進めていかれましたか?

井上:当時の副社長が健康経営について想いを語った動画を作成し、会社として全力で取り組んでいく姿勢を全社に示すことから始めていきました。WILLEEさんにとてもスタイリッシュで印象に残りやすい動画を作成いただいたので、社内浸透に効果的だったと思っています。ウェルスタ7についても、この動画内で初めてお披露目したので、非常によいスタートが切れたと思います。

上西:副社長の動画配信後は、ウェルスタ7に紐づく具体的な施策を紹介する『健康経営eラーニング』を実施し、それを踏まえて施策をさまざま展開していきました。

また、それと合わせて社内向けの健康経営情報発信ツールとして『ウェルスタ通信』の発刊も提案いただき、月刊での配信がスタートしました。2024年度は施策が一気に多様化したため、施策の実績紹介などをメインに伝え、参加していない人にも関心を高めていきました。

2025年度には、毎月各事業所の健康経営担当者や健康づくりに積極的に取り組む社員へインタビューを行い、それぞれの取り組みや工夫を共有することで、社員が身近に感じられる情報を増やしていきました。その際のインタビュアーはすべてWILLEEさんが対応してくださり、色々と聞き出していただけたので助かりました。自分達だけで推進していたら、正直毎月の発行はできなかったと思います。

大野:ウェルスタ通信をご提案した時も、正式決定までとても早かった印象です。会社としても、健康経営により積極的になっているのかなと感じていました。事業所の担当者へインタビューをさせていただくと、皆さんそれぞれから熱量を感じることができます。前向きに取り組まれていることを知ると、嬉しくなりますね。

上西:ウェルスタ通信も当初よりどんどん親しみやすい内容にアップデートしてくださっていて、今後も楽しみにしています。


大野 唯花/WILLEE ウェルネスプロモーター

-各事業所への浸透を図るうえで、推進体制はどのように変えていかれましたか

上西:各事業所の担当者が参加する健康経営実務者会議を隔月で開催するサイクルとし、ウェルスタ7に紐づく施策を中心に据え、事業所ごとの実績可視化や取り組みの工夫を共有していきました。

WILLEEさんに入ってもらう前の段階では、事業所の担当者に健康経営に関する依頼をしても、目的や趣旨を上手く伝えることができていませんでした。それが、ウェルスタ7に関わる実績や成果が可視化されたことで、担当者にとって推進に関わる理由が明確になり前向きに取り組んでもらえるようになったことはとても大きい変化でした。

花﨑:半年に一度は対面の会議としましたが、徐々に出席者も増え、積極的に意見交換を行う姿が見られるようになりました。立ち上げた当初は思うようにいかないこともありましたが、伝え方を工夫し根気強く続けたことでいい変化が生まれており、本当に嬉しく思っています。

上西:会議資料などもWILLEEさんにサポートいただき、発表の要点をまとめたPPTのノートまで準備してくださるので、本当に助かっています。

髙田:少しでも人事部の皆さんの負担を減らしたいとノート部分も作成していますが、皆さんが自分の言葉でお話されるので、私達の叩きよりも何十倍もいいお話になっているなと思っていつも聞いています。

最近ではデータを深掘りできるツールを担当者の方々に共有することで、改善点について積極的に意見交換がなされている様子も見られて、皆様の努力が実っているのがわかりますね。


髙田 悠太WILLEE コンサルタント

-保健師体制も大幅に強化されましたね。

井上:元々本社と秦野には保健師がいたのですが、リスタート2年目を迎えた昨年は全ての主要事業所に保健師が配属され、とても大きな変化をもたらしました。社内をさらに巻き込めるきっかけになっただけでなく、私も産業医として、専門家である保健師さんが社内にいてくれることはとても心強いです。連携を取り合うためにも月に1回は事例検討会を実施するなど、コミュニケーションをとる機会を設けるようにしています。

さらに、医療関係者がいることで安全衛生の取りまとめがしっかりとできるようになりましたし、これまで対応に手が回らなかった健康課題を抱える社員への個別フォローについて検討する余裕が生まれました。


井上 大輔様/スタンレー電気株式会社 統括産業医

社員が主体的に楽しく取り組める施策となるよう工夫し展開している

健康アプリを活用してウェルスタ7を上手く進められていますよね?

上西:はい、社員の皆さんに主体的にウェルスタ7を意識した行動をとってほしいと考え、ウェルスタ7の促進につながる機能がどれほどあるかという視点でWILLEEさんと一緒に健康アプリを選定し、導入しました。アプリ上で実施できるイベントを考えるときには、ポイント設計を工夫したりすることで、社員の皆さんがやらされていると感じず、できるだけ自主的に楽しく取り組めることを念頭に検討しています。

浅原:私も先日アプリのポイントで一番高い交換商品を交換したという話を聞きました。積極的に取り組んでもらえていることがわかり、健康アプリが健康へのモチベーションになっているようでとても嬉しかったですね。

外門:確かに、自分から健康になろうという意識がある方はアプリを活用している状況が見えます。一方で健康診断の事後措置面談対象者など健康アプリを活用して欲しい人がアプリを知らなかったり、使っていなかったりというケースが多いことを実感しています。面談の場でアプリを勧め、できるだけ健康施策に参加してもらうようにしています。

坂井:これまでも、登録者数を増やす施策を色々と打ってきました。オンラインで登録の仕方などをレクチャーする会を複数回実施したり、各事業所に足を運んで使い方を直接伝える機会を作ったり、アプリの登録・利用で体組成計がもらえるキャンペーンを行うなど、あの手この手で取り組んでいます。

ウォーキングイベントも個人対抗や部署対抗などのパターンを用意することで、声を掛け合っているという話も聞くので、健康アプリを使ったイベントの開催も登録者数を増やすチャンスになっているのかなと思っています。ウェルスタ7を推進するプラットフォームですので、登録率100%を目指し引き続き推進していきたいと思っています。


左から、井上 大輔様/統括産業医、坂井 麻未様/人事部 給与厚生課、花﨑 真理様/人事部 給与厚生課

-アプリ外の施策にも色々と取り組まれていますね。

上西:他社事例を参考に、チャレンジャーとサポーターでチームを組んで、3ヶ月の禁煙に挑戦する『チーム卒煙イベント』を定期開催しています。手書きの交換日記を使ってサポーターはチャレンジャーに応援メッセージを送り、くじけそうになるチャレンジャーを温かくサポートします。このイベントを通して、約40人が卒煙に成功しました。実施にあたり、当社に合った方法をアドバイスいただき、メンバー募集のポスターやツール作成にもWILLEEさんに尽力いただきました。

大野:交換日記のコメントを読んでいると、熱いメッセージが多くていつも目がうるうるしてしまいます。本当に素敵な施策だなと思っています。

井上:チーム卒煙イベントの成果をまとめ、学会で発表や今後の施策検討の際にも活用しようと思っています。喫煙者がなかなか減らず、事業所によっては非喫煙者の受動喫煙リスクも抱えており、禁煙支援の取り組みはさらに強化していきたいところです。

花﨑:各事業所では食事施策も活性化してきています。WILLEEさんに作成してもらったカゴメ株式会社のベジチェック®スコアの分析資料から、スコアを上げるために朝食欠食対策として栄養補助食品の提供や、社食でのサラダバー設置といった工夫をしてくれるようになりました。以前とは違い、担当者が楽しみながら実施しているのが印象的です。

本社ではベジチェック®を食堂のそばに置き、スコア結果に合わせてシールを貼ってもらっていますが、結構な数が貼られており皆さんに楽しく健康を目指してもらえているのを実感しています。


左から、坂井 麻未様/人事部 給与厚生課、花﨑 真理様/人事部 給与厚生課、浅原 知子様/人事部 給与厚生課 課長

WILLEEのサポートがあったから、スタンレーらしい健康経営ができていると実感

改めてWILLEEのサポートによってどんな成果があったか、お聞かせください。

上西:データをもとに課題の可視化や効果検証をしっかりと行っていただいているので、事業所の担当者に説得力を持たせて状況を伝えることができるようになりました。さまざまな試行錯誤を繰り返しながら、事務局である私たちも各事業所の担当者たちも互いに成長し、全社一丸となって健康経営を進められるようになったことが本当に嬉しいです。

また、他社を模倣した健康経営ではなく、当社オリジナルの健康経営を進められている感じがして、WILLEEさんとだったからできたことだろうと感じています。

井上:圧倒的な共感力で、当社の状況を踏まえた提案や助言をしてくれているので、想いがあっても進まなかったところに風穴が開き、前進させていくことができました。健康づくりの大切さを理解していても行動変容まで結びつかない方も多いので、どれだけ好奇心を刺激できるかがポイントだと思っています。道半ばではありますが、楽しみながら施策に取り組んでくれる社員が増えてくれているのを感じており、いい流れができていると思っています。

浅原:健康経営の取り組みによって社内が少しずつ変わってきているのを受けて、さらに社長からの後押しもあり、顧客向け展示会で健康経営の取り組みを発信するまでになりました。また、WILLEEさんから色々提案をいただき、一緒に積み上げてきた取り組みのおかげで、想定以上のスピードでホワイト500に到達することができたと思っています。人事部長も他社から多くの称賛の声を受けたようで、このような外からの見え方が変わってきている実感が増すことで、会社としてさらに本気で健康経営をすすめる体制になっていくと良いなと感じています。


左から、上西 絵里加様/人事部 給与厚生課 保健師、外門 悠子様/総務部RM課 保健師

ホワイト500を取得した今だからこそ、先を見据えてさらなる施策を実施したい

今後、どのように健康経営を推進していかれるのでしょう

尾高:今年はホワイト500に認定されたことで、これまでの取り組みが認められたのだと誇らしい気持ちになりました。また同時に、さらに積極的に健康経営に取り組まなければならないと身の引き締まる思いもあります。

取り組みを進めていく中で、私自身ウェルスタ7を意識した行動が身についてきました。体重を測り自分の体調を確認することが日課になり、1万歩以上のウォーキングを心掛け、飲酒量を気にすることが当たり前になってきています。

社内でのウェルスタ7への取り組み状況を見たときに、喫煙率が高いことが気になっています。しかし、喫煙がストレス解消になっているケースもあり、すぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、会社として今後も取り組んでいくべき課題であると思っています。また、現在は手が回っていない海外の拠点への健康経営の展開も進めていかなくてはなりません。

まだまだやることは山積みですが、社内の旗振り役としてリードしていく人事部のメンバーや産業医・保健師、私を含めたみんなが、まずは元気に明るく取り組んでいかなければならない、そう思っています。

引き続きWILLEEさんにもご協力いただきながら、さらなる健康経営を進めてまいります。

 

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